トップ > 関節痛の治療について > 関節痛とヒアルロンサン

八田永子の「即効!柔軟upのための*Body Work Theory* 」

P,G,I CLUB会長 西川洋次の“顎関節症治療シークレットセミナー”

日本リハビリテーション医学会認定専門医が指導するひざ痛改善プログラム

公認アスレティックトレーナー直伝! プロのテーピング術

関節痛とヒアルロンサン

ヒアルロンサンは、今では美容の世界でも、取り上げられることが多くなりました。しわやたるみが現れるのは、このヒアルロンサンが減少するのが原因となります。ゼリー状の成分で肌の潤いやハリを保つ、ヒアルロンサンは、サプリメントや美容液でよく使用されているので、知っている方も多いことでしょう。ヒアルロンサンの特徴は、水となじみやすいので保水力が高いというところです。

ヒアルロンサンが関節痛とどのような関係があるのでしょうか。関節痛は関節の軟骨が減り、関節液が減少することが原因です。関節液の中には、ヒアルロンサンが多く含まれているのです。カルシウムやビタミンのように普段の食事から摂取できれるとよいのですが、食事からは摂取が難しいと言われています。そのため、医療分野ではヒアルロンサンの関節内注射が使われています。

ヒアルロンサンは、整形外科では変形性膝関節症、関節リウマチ、肩関節周囲炎の関節痛治療のとして使用されています。ヒアルロンサ注射をすることによって、関節内のヒアルロンサンを補い、痛みと炎症を抑えます。この注射はあまり打ち続けると、効果が薄れてくるともいわれていますので、調子の良い日は理学療法を取り入れたり、湿布剤や内服薬などを利用しましょう。約1週間に1回、なるべく7日間以上あけて打つようです。

この記事のカテゴリーは「関節痛の治療について」です。
関節痛になったかなと思ったら、まずは病院で検査を受け、適切な治療を行いましょう。
関連記事

関節痛の指圧

関節痛になると、「鍼・灸・マッサージ」の看板が気になるのではないでしょうか。ほん...

家で行う関節痛のマッサージ

関節痛の痛みを和らげるために、マッサージ機やツボ押しグッズなどを購入される方もい...

関節痛とヒアルロンサン

ヒアルロンサンは、今では美容の世界でも、取り上げられることが多くなりました。しわ...

関節痛の理学療法

関節痛の治療には、湿布や薬といった薬物による治療のほか、理学療法も行われます。理...

カテゴリー
新着記事

この記事のカテゴリーは「関節痛の種類」です。2008年01月16日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「関節痛の種類」です。2008年01月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「膝の関節痛」です。2008年01月12日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「関節痛の種類」です。2008年01月10日に更新しました。

関節痛の原因には様々あります。
関節痛の原因や治療法などについて紹介しています。